2年生が、生活科の学習で「自分たちのつくったおもちゃランドに1年生を招いて楽しんでもらおう」と着々と準備を進めています。
10月3日は、各グループのコーナーを互いに試してみて、もらった「グッドポイント(よいところ)」と「パワーアップポイント(もっとこうするとよいところ)」をもとに、自分たちのコーナーのおもちゃや遊び場、運営の仕方を見直す活動を行いました。

まずは、たくさんある「パワーアップポイント」をピラミッドチャートに整理して、改善するとよいところを検討しました。
「もっと得点がとれるようにしたほうがよいみたい。」「もっとよく転がるようにしようか?」

改善するポイントがグループで共有できたら、作業開始です。子どもたちは、他のグループからもらった「パワーアップポイント」をいかして、おもちゃや遊び場を工夫しては試し、試しては工夫しと、試行錯誤を繰り返しながら、自分たちのコーナーを改善していきました。
「こうすると1年生がもっと楽しめると思うから…」と1年生のことを思って作業を進める子どもたちの姿が大変印象的でした。どのグループも一層楽しいコーナーになったようです。
来週は、いよいよ1年生を招待します。1年生が喜んでくれるとよいですね。
(追記)
この日の2年生の授業は、研究授業でもありました。多くの教職員が2年生の活動のようすを参観し、どの子がどんな思いをもってどんな活動をしているのか、教師の支援は有効であったか等、放課後、語り合いました。子どもたちの一生懸命に活動する姿には、教職員も学ぶものがたくさんあります。




