3年研究授業「すがたをかえる大豆」

10月15日、3年生の学級で研究授業を行いました。国語科の説明文教材「すがたをかえる大豆」の授業です。

子どもたちは、教材文内の事例の説明順序は何の順かを一生懸命に考えていきました。

教科書を音読したり、タブレットPCのメタモジを使って教材文に書き込みをしたりしながら、自分の考えをつくり、「(作業が)大変な順かな」「(読者に)分かりやすい順かな」等と班の友だちとしっかりと考えを交流していました。

研究授業には、校内の教職員だけでなく、大和中学校の先生方や講師の先生もいらっしゃっており、大変多くの者に囲まれた中での授業でしたが、子どもたちは物怖じ一つせず、堂々とした態度で、日頃の学習の成果を発揮していました。

子どもたちが下校した後、教職員で研究協議の機会をもちました。協議の中でも、「子どもたちが学習を自分たちのものとして進めようとしている」「互いの思いや考えを伝え合い、聴き合おうとしている」等、3年生の子どもたちの成長を確認することができました。

教室を開き、授業を開くことで、子どもたちも教職員も成長することができます。これからも授業を見せたり見せてもらったりしながら、学校全体でよいよい学びづくりをめざしていきたいと思います。