7月18日(金)、夏休み前全校児童集会を行いました。当初、体育館で行う予定でしたが、熱中症対策として、管理棟3階の大和っ子ルームからweb会議システムを使ったオンライン配信での児童集会としました。

まず最初は、保健委員会からの発表です。保健委員会の子どもたちが、健康アンケートの結果をもとに大和っ子の健康課題について説明をしてくれました。今後、改善のための提案も予定しているようで、頼もしく感じました。

校長からは、44日間の夏休みを「これはやった!」と言える充実した夏休みにするためのポイントについてお話がありました。「絶対やりたいこと」「やらなければならないこと」を書き出したり、それを実現するための計画を自分自身で、また、おうちの人と相談して立てたりしてみるとよいですね。

また、お休みに入る教員の紹介がありました。学習棟の各教室からの「○○先生、がんばってください」の声は、配信している管理棟3階の大和っ子ルームまでしっかりと届きました。

生徒指導の担当教員からは、「かきごおり」にちなんで、夏休みに大切にしてほしいことについてお話がありました。「か」かけがえのない命、「き」きめられた時間に帰る、「ご」こうつう安全、「お」おもいでいっぱい、「り」りっぱに成長した姿。この5つを大切にして、また、9月にはみんな揃って、元気に前期後半をスタートしたいものです。

最後に、今月の歌「世界中のこどもたちが」を全校で一斉に歌いました。どの教室からも聴こえる元気で明るい歌声から、これから始まる夏休みが、きっと充実したものになることを感じることができました。

71日(1年生は70日)間の前期前半が終了しました。開校間もない本校において、充実した教育活動を行うことができたのは、保護者・地域の皆様の支えがあってこそのことだと思っております。本当にありがとうございました。有意義な夏をお過ごしいただき、また前期後半以降も、ともに大和っ子を見守り育てていただければと願っております。



