前期終業式・一斉下校の会

【前期終業式】
10月10日は前期終業式でした。式や児童集会はいつも市民憲章の唱和から始まります。節目の式であり、いつも以上に気持ちの入った唱和でした。

校長からは、前期の99日間よくがんばったことと、竹の成長に因んで、前期と後期の節目を大切にして自分を振り返ることについて、話がありました。

「人は『節目』の数ほど、成長する」

その後、前期末をもって入れ替わられる光っ子サポーターの紹介がありました。大変お世話になりました。

最後に校歌斉唱です。「光る明日へ」の題名に恥じない、すばらしい歌声で式を終えることができました。この日は開校式を含めるとちょうど100日目。本当によくがんばり、成長してきたことを改めて感じた式でした。

 

【一斉下校の会】
終業式の後は、一斉下校の会を行いました。式後、一旦教室へ戻り、帰り支度をして、再度、体育館に集まりました。全校児童が静かに速やかに体育館に集合できるのも、大和っ子のよいところです。

全校で「さようなら」の挨拶をしたら、一斉下校の開始です。

今回の一斉下校は、各地区担当の教職員が、一緒について下校し、子どもたちの通学状況や通学路の安全状況を確かめることも目的の一つです。

スクールバスにも一緒に乗車し、バスの中での過ごし方等も確認しました。

班長を中心に、みんなで安全に気を付けながら下校していることがよく分かりました。後期も安全に登下校してくださいね。

今回、教職員が同行して、気付いたことは、今後の子どもたちのさらなる安全な登下校に役立てていく予定です。