束荷神舞クラブ、活動開始!

7月7日、束荷神舞の練習が始まりました。束荷神舞保存会から3名の方が指導に来てくださいました。束荷神舞クラブでは、「天岩戸開き」という演目に取り組みます。

最初の練習では、入場の時の舞い方を確認しました。そこで、昨年度にも所属していたクラブ員の子どもたちが「先輩」となって、新しいメンバーに披露したり、扇子の回し方などを教えたりしました。教える子も教わる子も笑顔で真剣に取り組んでおり、最後にみんなでそろえた時には保存会の方々から大きな拍手が上がりました。次の練習でも「先輩たち」が中心となってみんなを引っ張ってくれることを期待しています。このような姿が、本当の意味で伝統を受け継いでいくことになるのだと感じています。