11月19日、大和中学校で授業研究会が行われました。本校は小中一貫校として、全教員が研究会に参加しました。
授業は中学校1年生の理科「音の性質」。中学生たちは、ギターを使って、音の規則性を追究してきました。「音の性質」は小学校3年生でも学びます。小学校で学んだことを活用しながら、中学生がどのように学んでいくのか、興味津々で学びの姿を見守らせてもらいました。

授業後は、小中の教員が入り交じって、子どもたちが「わかる」「できる」を感得しながら、自ら学び進める授業の在り方を語り合いました。子どもの発達の段階に即した授業づくりを得意とする小学校教員と、教科の専門性に長けた中学校教員との意見交換はとても充実したものになりました。近い将来、施設一体型小中一貫校やまと学園で行われる授業研究の姿を垣間見るような研究協議となりました。

小中9年間の学びが一層スムーズで充実したものになるよう、今後も、小中の教職員で研修を深めていきたいと決意をあらたにする研究会でした。
本日の学びをこれからの授業や活動の生かしていきたいと思います。



