冬休み明け児童集会

子どもたちが学校に戻ってきました。
後期後半のスタートは、冬休み明け児童集会からです。転入児童の紹介の後、各学年の代表児童による新年のちかいの発表がありました。学習のことや学校生活のことについて、昨年の自分を振り返り、なりたい自分をしっかりと描いている子どもたちに感心しました。「有言実行したい」という力強い言葉もありました。

続いて、1月から復帰した栄養教諭の紹介をしました。給食や食育の学習等で子どもたちに関わることになります。「お帰りなさい」と「初めまして」の気持ちを込めて、互いに「よろしくお願いします。」の挨拶をしました。

校長からは、「年の名前」と「強さ」についての話がありました。今年の干支は「丙(ひのえ)」と「馬(うま)」で「丙午(ひのえ・うま)」。火の力と、馬の前へ進む力の合わさる力強い年です。その強さを、ノーベル賞受賞者の坂口教授のように「一つ一つを続ける力」に変えていこうとメッセージが送られました。

生徒指導担当からは、「新年のちかいを達成させるためには、毎日の努力が大切。」「継続は力なり。続けたことは自分の力になる。」とのメッセージが送られました。偶然にも校長の話との共通点は『続けること』でした。子どもたちには、ぜひ、なりたい自分に向けてがんばり続けてほしいと思います。

最後は、校歌「光る明日へ」で児童集会を終えました。子どもたちのはつらつとした歌声が響き渡る体育館。清々しい新年を迎え初めての児童集会となりました。

6年生は卒業に向けて、1~5年生は修了に向けて、充実した日々を送れるよう、教職員一同、子どもたちを精いっぱい支援していきたいと思います。保護者・地域の皆様、お力添えのほど、よろしくお願いいたします。