9月19日は、朝から少し涼しさが感じられました。教職員も「今日こそは外で遊ばせてあげられるかも。」と、WBGT(暑さ指数)が気になっていました。業間時間は『警戒レベル』。熱中症予防運動指針にもとづきながら、短い時間であれば運動することができます。「運動場に出る人は水分を補給し、帽子をかぶって…」との養護教諭からの校内放送を聞くや否や、昇降口からぞくぞくと子どもたちが出てきました。

「やっと遊べる!」「久しぶり!」と、逸る気持ちを抑えながら運動場に出ていく子どもたち。このところ、毎日、『危険レベル』だったため、室内遊びを余儀なくされてきた子どもたちです。待ちに待った外遊びだったのでしょう。

運動場に出ると、子どもたちは思い思いの遊びに興じていました。
【ブランコ遊び】

【ボール遊び】

【築山遊び】

【虫取り】

【タイヤ遊び】

【日なたぼっこ】

15分間という短い時間ではありますが、とびっきりの笑顔で休み時間を過ごしていました。太陽の下で思いっきり遊ぶことは、子どもたちにとって、とても大切なことだと改めて実感した業間時間でした。
この日の昼休みは『厳重警戒レベル』であったため、外で過ごす時間は少し短くしましたが、それでも、その時間を有効に使って、多くの子どもたちが運動場で遊んでいました。

これから少しずつ秋らしい気候になり、子どもたちが思う存分、太陽の下で遊ぶことができるようになることを心から願っています。



