3月11日、感謝の会を開きました。
この会はJRC委員会からの「この1年間、自分たちの学校生活を支えてくださった地域の方々をお呼びして、全校で感謝を伝える会がしたい。」という発案をもとに実現されたものです。

会には、交通指導員、見守り隊、更生保護女性会、やまと昔の知恵にふれる会、読み聞かせの会、石城太鼓保存会、束荷神舞保存会、スクールバスの運営手さんなど、大和っ子たちの安心・安全な生活や、学習支援のためにご協力いただいた多くの方にお越しいただくことができました。

まず最初は、JRC委員会企画の「大きなかぶ」のオリジナル劇を行いました。

「うんとこしょ。どっこいしょ」
校長先生と、大和っ子だけではどうしても、大きなかぶは抜けません。そこで思い出したのが、いつも大和っ子たちを支えてくださる地域の皆さんのことです。

今度は、地域のみなさんの声援を受けて、「うんとこしょ。どっこいしょ」
ついにかぶは抜けました。

よく見ると、みんなで掘り出したのは、大きなかぶではなく「大きな感謝」だったようです。JRC委員会の心にくい演出に大きな拍手が送られました。

続いて、お礼の気持ちを込めて、有志の子どもたちによるソーラン隊と一緒に、運動会で行ったソーラン節も披露しました。

次のお礼の贈り物です。全校児童からは、地域の皆さんに向けて、虹の寄せ書きを送りました。

また参加者のお一方お一方に、子どもたちから感謝状と感謝米(5・6年生が植え・刈り取ったお米)を贈りました。

最後に、みんなの大好き校歌「光る明日へ」を歌って会を閉じました。
地域の皆さんに「子どもたちの気持ちは伝わりましたか」とお尋ねしたところ大きな拍手を返していただきました。JRC委員会の皆さん、全校の皆さん、よかったですね。地域の皆さん、お忙しい中、多数お越しいただきありがとうございました。
※全校児童で書いた虹の寄せ書きは、今後、各コミセンに掲示していただいたり、本校CSルームに掲示する予定です。

【追記】
感謝の会の後、すぐに一斉下校の会でした。それにあわせて「明日も元気でさようなら運動」も行いました。感謝の会に参加された地域の方々の多くの方が残って一緒に参加してくださいました。

地域の皆さんからは、子どもたちの「元気な挨拶」と「笑顔」と「感謝の言葉」が一番の喜びだとお話しいいただくことがあります。明日からも「元気な挨拶」「笑顔」「感謝の言葉」でお礼の気持ちを表し続けていきましょうね。



