今週6年生がしめ縄づくり体験をします。それに向けて、準備の会を行いました。準備してくださったのは、「やまと昔の知恵にふれる会」の皆さんです。
「やまと昔の知恵にふれる会」とは、大和地域の子どもたちが昔の文化を体験することをとおして、昔の知恵や昔から続く文化のよさを学ぶとともに、ふるさと大和を愛する心情を養うことを目的とした会です。旧4小が再編される中、各学校で行っていた活動を大和小学校にもつないでいくために、集まってくださったボランティアの皆さんです。これまで「昔の知恵を伝える会」という仮称で呼びかけをしてきましたが、このたび、「やまと昔の知恵にふれる会」という名称も決定しました。
朝早くから、11名の方が集まってくださいました。
まずは、5・6年生が稲刈り体験で刈り取った稲藁の袴を取っていきました。

袴をとった稲藁を水で湿らせ、かけやで叩いて、柔らかくしていきます。なかなかの重労働です。

稲藁が柔らかくなったところで、試しのしめ縄をつくっておられました。ふつう餅藁でつくるため、稲藁でのしめ縄づくりの感触を確かめておくとともに、大和地域の各地区から来られた方々であるため、つくり方をそろえられるようにされていました。念入りの準備に頭が下がるばかりです。

6年生の子どもたちが使う稲藁の準備もばっちり完了しました。6年生の皆さん、楽しみにしておいてくださいね。「やまと昔の知恵にふれる会」の皆さん、当日もどうぞよろしくお願いいたします。



