12月15日、大和中学校から9面の箏をお借りして、4年生の音楽の学習で、箏の演奏体験をしました。ご指導くださったのは地域の「和奏の会」の方々です。

箏の弦の呼び名や、部品の名前、爪の付け方、弦の爪弾き方など、実演を交えながら丁寧にご指導いただき、子どもたちも興味津々で聞きいっていました。
子どもたちも実際に奏でてみました。最初は慣れない手つきでしたが、徐々に慣れ、次第に心地よい和の音が、大和っ子ルーム中に響き渡りました。
最後には、子どもたちの手で「サクラ」を演奏することができました。演奏の出来映えに、和奏の会の方々も「よく話を聞き、前向きに取り組むのですぐに上達した」とお話くださいました。(大和っ子のよさがこんなところにも発揮されていることをうれしく思います。)

あっという間に2時間が過ぎました。それだけ充実していたということでしょう。(子どもたちはまだまだ弾きたかったようです。)
和の響きに親しむ すてきな時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。



