11月26日、1年生が里の厨で、大学芋づくりとさつまいも販売にチャレンジしました。
【大学芋づくり】
生活改善連絡協議会や保護者の方にお手伝いいただきながら、カンロ飴を使った大学芋づくりにチャレンジさせていただきました。

光市の発祥であるカンロ飴をお湯で溶いて蜜を作ります。

できた蜜を、炊飯器でふかしたさつまいもに絡ませて、黒ごまを加えて完成です。

自分たちで作った大学芋は格別においしかったようです。

「おうちでも作ってみたい」「よるごはん、まいにちこれがいい」等と話しながら、ぱくぱくと食べていました。

【さつまいもの販売】
いもの販売には、たくさんの方が駆けつけてくださいました。「甘くておいしくて、ほっぺたが落ちるから気をつけてください」と呼びかけ、次々と売っていきました。

会計も1年生が行いました。本物のお金をいただいての活動です。緊張しながらも丁寧にやりとりをしていました。販売は束荷幼稚園の園児さんたちも一緒に行いました。園児さんたちできる仕事は、園児さんに任せるという、やさしい姿も見られました。

「さつまいもの苗を植え、世話をし、収穫して、食したり販売したりする」という一連の流れを体験し、農家の方や調理してくださる方、販売してくださるお店の方など、多くの方々の苦労に気付き、感謝の思いをもつ、充実した学びの機会になったのではないかと思います。

おいしいものが食べられることは当たり前でなく、たくさんの方々に支えられている有り難いことであることを少しでも感じていてくれたら幸いです。
一連の活動の支えてくださったすべての方に感謝を申し上げます。ありがとうござました。



