11月22日(土)、束荷コミュニティーセンターで、束荷ふれあい文化祭が開催されました。
束荷コミュニティーセンターや束荷神舞保存会がお声をかけてくださり、大和っ子たちが参加させていただきました。
【束荷神舞】
昨年度末の束荷ふれあい文化祭の中では、束荷小の子どもたちが「束荷神舞を未来へつないでいく」と宣言しました。その言葉どおり、今年度は大和小の「束荷神舞クラブ」として有志の子どもたちが舞を披露してくれました。

【校歌「光る明日へ」斉唱】
束荷神舞クラブ有志の子どもたちと、束荷地区の子どもたちが、大好きな大和小校歌「光る明日へ」を束荷地区の方々に聴いていただきました。新しい大和の校歌はいかがだったでしょうか。

【やまとミュージアム】
束荷神舞クラブや束荷地区の子どもたちだけでなく、小中一貫やまと学園(大和小・大和中)としても、絵画作品などを展示し、文化祭を盛り上げました。

うれしかったことは、この束荷ふれあい文化祭に、束荷地区の子どもたちだけでなく、同じ大和の他の地区の子どもたちも出演したり観覧したりと参加してくれていたことです。互いの地区を大切に思い、行き来する子どもたちの姿に、大和の地名の由来である「大きな和」が確かなものになってきていることを感じています。


