1月30日、3年生が身体測定の時に、養護教諭と「正しい手の洗い方」を学習しました。インフルエンザ等が流行るこのシーズン。病原体を身体に入れない方法として手洗いはとても有効です。「正しい手の洗い方」について実感を伴う学びができるよう、実験的な活動を取り入れた学習を行いました。

特殊な液を付けた後、いつものように手を洗います。

手洗い後の手をブラックライトで照らすと・・・

しっかり洗ったようで、指先、爪の間、手の甲、手首等には、まだ洗い切れていないところがありました。

どこがどのように洗えていないのか、洗いにくいのかを確認した後・・・

きちんと汚れを落とすには、どのように洗えばいいのかを再確認し、再度、手洗いにチャレンジしました。

今度はしっかりと洗えたようです。
日々の手洗いの中にも、自分の健康を保つための大切なポイントがあります。子どもたちには自分で自分の健康を保てる力を身に付けてほしいと思っています。



