しめ縄づくり体験~昔の知恵にふれる会による指導①~

12月19日、6年生がしめ縄づくり体験を行いました。ご指導くださったのは「やまと昔の知恵にふれる会」の皆さんです。今回が「やまと昔の知恵にふれる会」の方々のご指導による初めての体験学習になります。
※やまと昔の知恵にふれる会について

【はじめの会】
皆さんを拍手でお迎えした後の代表児童挨拶では、「これまで旧4小で行っていた、しめ縄等の活動ができなくなるのかと心配していたけれど、大和小でも行えることになってよかった」との思いが語られました。やまと昔の知恵にふれる会の皆さんは深くうなずきながら聞いておられました。

校長からは、しめ縄の意味についての話がありました。「しめ縄の年神様を迎えられる準備ができたことを知らせる目印」でもあります。学校では、子どもたちに体験と知識の結びついた「知恵」を身につけてほしいと願っています。

【しめ縄づくり】
まずは、やまと昔の知恵にふれる会の方に、縄のない方、飾りの付け方などを実演していただきました。あまりの手際のよさに子どもたちも目を丸くして見ていました。

各グループに分かれて、しめ縄づくりの開始です。各グループにやまと昔の知恵にふれる会の方に入っていただきました。

手取り足取り教えていただく中で、子どもたちも徐々に上手になっていきました。

そのうち、「○○さん」とやまと昔の知恵にふれる会の方と子どもたちが名前を呼び合って、活動するグループも見られ、とてもほほえましい光景でした。

しめ縄の完成です。これで年神様がお迎えできます。

【おわりの会】
できあがったしめ縄かざりを手にみんなで記念写真。
やまと昔の知恵にふれる会の皆さん、ありがとうございました。初めての活動「しめ縄づくり体験」、大成功です!