旧三輪小学校では、学校近くの三輪花壇を、地域の長寿会の皆さんと一緒に世話していました。6月、その三輪花壇に花が咲いたことを聞くとともに、その一部を花束で届けてもらった子どもたちは、自分たちにできることはないかと考えました。
そこで、夏の花を植えるときにお手伝いをしたいとJRC委員会の子どもたちが立ち上がりました。しかし、この夏は暑く、企画も熱中症アラートの発出で、中止をやむを得なくさせられました。
・・・そして、11月27日、春に向けた花壇作りの中で、ようやくJRC委員会の願いが実現しました。
【出発】昼休み時間と掃除時間を使って、JRC委員の子どもたちが、三輪花壇に向けて歩き始めました、

約15分で三輪交差点の花壇に到着。
まずは、夏の三輪花壇が、市内で最優秀賞に入賞したことについてお祝いを伝えました。

次に、植え方の説明を聞き、早速、苗植えボランティアを開始しました。
パンジーやビオラ、ニチニチソウ等を、1つ1つ丁寧に植えていきました。
最後に、水をしっかりとあげ、きれいな花を咲かせることを願いました。

春には、きっとすてきな花を咲かせてくれることと思います。
この三輪花壇は、大和地域の中でも特に皆さんの目に留まる場所にあります。見かける方の心が温かくなる、そんな花壇になるとよいですね。




