11月27日、4年生が、「森の学校」の学習に参加しました。この取組は、光市林業研究会と周南農林水産事務所の皆さんが、子どもたちにふるさとの森林の大切さやそれを支える林業の大切さを伝えるために実施してくださっているものです。
[はじめの会]朝早くから、たくさんの講師の先生方がいらっしゃいました。どうぞよろしくお願いします。


切り出した竹の長さは、なんと15m。具体的な長さを聞いて、さらに驚いていました。

講師の先生にご指導いただきながら、竹をのこぎりで短く切っていきました。この竹材を使って、ものづくりをさせてくださるそうです。

教室に入り、まずは「木のお話」を聞きました。森林は私たちのいのちを守るための大切な役割を果たしていることなど、講師の先生のお話に、真剣に耳を傾けていました。

ものづくりが始まりました。先ほど、切り出した竹材に印を付け・・・

線に沿って、のこを引いて切れ目を入れていきます。

なたをハンマーで叩くと、切れ目に沿ってきれいに割れ、取っ手ができました。

竹の枝で持ち手をつくって、完成です! 自分だけの「花器」ができあがりました。

4年生の皆さん、おうちに持って帰ったら、お花を生けてみてくださいね。
※今回使った竹は切り出したばっかりであるため、そのままにしておくとカビが生えやすいそうです。一度大きな鍋で煮る等すると、カビにくく、長持ちするとのことでした。

光市林業研究会の皆さん、周南農林水産事務所の皆さん。日頃はできない貴重な体験をさせてくださって、本当にありがとうございました。



