6年生の教室に、短歌の先生方3名をお招きし、短歌教室を行いました。自分の好きなものや得意なこと、日常の出来事などをテーマに、友達と話をしたり、先生方にアドバイスをいただいたりしながら短歌を作っていきました。最初は「何について書けばよいのだろう。」「好きなものはあるけれど、短歌にするのが難しい。」などと悩んでいる姿が多く見られましたが、書き始めると言葉や情景が次々と思い浮かんできたようで、楽しみながら短歌をつくり始めました。一句完成した児童から短歌を学級全体に発表してもらうと、「いいね!」「たしかにその通り!」と共感する声が多くあがり、さらに、短歌作りへの意欲が高まっていました。自分なりの言葉を綴ったすてきな短歌がたくさんできました。



講師の先生方、ありがとうございました。


