メディアとの付き合い方について学びました!

先日の6月25日、山口県内のICT教育を推進しておられる校長先生を講師としてお招きし、教育講演会 兼 やまと学園保健安全委員会を開催しました。テーマは「情報社会の光と影 今子どもたちが危ない!~電子メディアと上手に付き合うために~」。講演会には、大和小4~6年生と、保護者・地域の方々、そして、オンライン会議アプリを使って大和中の1年生も参加しました。

事前に、やまと学園の小学4~6年生・中学1年生を対象に、電子メディアの使い方に関するアンケートを実施し、その結果をもとに、やまと学園の実態や電子メディアが心身に及ぼす影響についてお話をしていただきました。

アンケートの中でも、「ネットやスマートフォンなどについて家庭でルールを決めていますか。」という質問への回答が印象的でした。「決めている」と答えた児童生徒の割合が全国平均よりも低いことが分かり、参加者からは驚きの声が上がりました。

講演終了後、「スマートフォンやタブレットの使用時間について、子どもと一緒に改めて話し合いたい。」「ルールはあるが、守れないこともあるので気をつけたい。」といった感想も寄せられました。

参加者した多く人が、電子メディアの利用方法についてのルールを整備したり、既存のルールを見直したりする必要性を改めて強く感じていたように思います。ぜひ、ご家庭でもお子さまと相談しながら、よりよい電子メディアの使い方やルールについて話し合っていただければ幸いです。