昨日お伝えしたように、サマースクールでは、学習タイムと、水泳教室、伝統文化活動を組み合わせて行っています。
今回は、伝統文化活動(石城太鼓・束荷神舞)のようすをお伝えします。
【束荷神舞クラブ】
束荷神舞クラブでは、束荷神舞保存会の方と神舞経験者の中学生に協力してもらいながら、17名の子どもたちが練習をしています。

練習は、旧束荷小の子どもたちが率先して手本を示しながら行っています。

太鼓も鐘の音も、旧束荷小の子どもたちが担当して、練習を引っ張っています。

新しく入った子どもたちも、舞がさまになってきました。サマースクールのまとまった時間が、子どもたちを大きく成長させているようです。

【石城太鼓クラブ】
石城太鼓クラブも、石城太鼓存会の方と太鼓経験者の中学生に協力してもらいながら、23名の子どもたちが練習をしています。

石城太鼓には1部「寄せ太鼓」と2部「打ち上げ太鼓」があります。子どもたちも1部隊と2部隊に分かれて練習です。

石城太鼓も、旧塩田小の子どもたちが練習リーダーを務めて、全体の練習を引っ張ってくれています。新しく加わった子どもたちも本気で取り組むため、ものすごい速さで上達しています。

徐々に演奏に「石城太鼓らしさ」が出てきました。この夏の練習でどこまで上達するのか、楽しみです。




