7月の前半から、まほろば学級1・2組合同で、生活単元学習「まほろばおばけやしき」に取り組んできました。試しの活動を経て、7月15日・16日に他の学年や保護者の方々を招き、「おばけやしき」の本番に取り組みました。

部屋の中に入ると、おどろおどろしい衣装や大道具など、まほろば学級の子どもたちが自分たちで作った「おばけやしき」の世界が広がっていました。

脅かし方の工夫もさることながら、至る所にぶつかってけがをしないようにと、衝立やカバーがしてあったり、脅かし過ぎてお客さんがけがをしないように、担当ゾーンを決めて脅かしたりといろいろな工夫がなされていました。

まほろばの子どもたちが目指したのは、「安心・安全で、怖くて楽しいおばけやしき」です。それがしっかりと意識されたおばけやしきになっていました。

この活動をとおして、「相手意識をもつこと」「安全に気を付けること」「自分の役割を最後まで行うこと」等、多くのことを学ぶことができたようです。
まほろば学級の皆さん、全校のみんなを楽しませてくれて、ありがとうございました。



