7月1日、7月の児童集会を行いました。
校長からは、「江戸しぐさ」についての話がありました。その昔、100 万人を超すほど多くの人々が住んでいた江戸の町の中で、人々が互いに住みやすいようにと生み出された、と言われる「マナー」や「行動」のしかたのことです。※諸説あります。
大和っ子の姿の中にも「大和しぐさ」を見つけることができます。バスに乗るとき低学年の子が雨に濡れないように傘を掲げる「かさかかげ」、プリントを渡すときに渡す方も渡される人も笑顔で声を掛けながら渡す「えがおわたし」等、すてきな「大和しぐさ」がたくさん見られます。7月のくらしを「大和しぐさ」でいっぱいにして、前期前半をあたたかいしめくくりにしていきましょう。

生徒指導担当からは、生活目標「しっかり働こう~周りの人と自分の心をピカピカにしよう。」が伝えられました。岩田の伝統「縦割り班による無言清掃」も始まりました。働くことは、「はた(周り人)」を「楽(らく)」にするとも言います。自分のため、周りの人のために、しっかりと働ける大和っ子であってほしいと思います。

児童集会の最後は今月の歌「ドレミの歌」の斉唱です。子どもたちの元気な声は体育館だけでなく、校舎の至る所まで届いていました。

梅雨が続き、蒸し暑くもなり、やや過ごしにくい7月ではありますが、互いに思いやり、支え合い、元気に過ごしてほしいと思います。



