2月になりました。6年生が6年生として登校できる日はあと32日、1~3年生はあと35日、4・5年生はあと36日。このように考えると残された日々の大切さを改めて感じます。
2月児童集会では、校長から「残り姿」についての話がありました。
6年生が巣立った後、次の6年生(今の5年生)は、巣立った6年生の残り姿を感じます。4年生は5年生の残り姿、3年生は4年生の残り姿、2年生は3年生の残り姿、1年生は2年生の残り姿を感じます。令和7年度の締めくくりの今、どんな残り姿を残したいかを考えながら1日1日を大切に過ごしてほしいものです。
すばらしい残り姿は校風となり、すばらしい校風は伝統へとつながっていくのではないかと思っています。
生徒指導担当からは2月の生活目標「強い心でがんばろう」について話がありました。「一つ一つを頑張り続ける『強さ』」、「まわりに振り回されず、自分で考えて行動する『強さ』」を発揮して、充実した2月にしてほしいと思います。

今月の歌は「グッディ・グッバイ」を高らかに歌い上げ、児童集会は終了しました。

午後は、今年度、最後のノート検定がありました。
「これはがんばった!」と言える1時間分のノートを自分で選び、教員に見てもらいます。
「下敷きを使っているか」「日付、めあて、ページが書かれているか」等、基本的なチェックポイントもあれば・・・

「自分の考えを書いているか」「友達の考えや先生の言葉を書いているか」や

「自分の学びを振り返りにしっかりと書いているか」等、本格的な学びに関わるチェックポイントもあります。
金シールをもらえて、思わずガッツポーズをする子もいました。
ノートは単なる「記録」ではなく、脳を活性化させ、学習内容の理解と定着を促す「思考ツール」とも言えます。子どもたちには、ぜひ自分のためになるノート作りを心掛けてほしいと思います



