12月12日、小中合同地区別清掃ボランティアを行いました。この取組は、5年ほど前、大和中学校の生徒会の発案で始まったものです。塩田、三輪、岩田、束荷の出身小学校区に子どもたちが分かれ、日頃お世話になっている地域の清掃をするというものです。当時から旧4小学校にお誘いがあったものの、なかなか実現できずにいました。今年度、やまと学園が1小1中になったことをきっかけに、ついに一斉実施することができました。
初めての小中合同地区別清掃ボランティアの実行です。
【各地区へ移動
5、6年生がそれぞれの地区へ移動します。岩田地区・三輪地区は徒歩、塩田地区・束荷地区へはスクールバスで移動です。

岩田地区3か所、三輪地区2か所、塩田地区、束荷地区に到着しました。大和中生と合流して、地区別清掃の開始です。

日頃からきれいな大和地域です。開始直後はなかなかごみが見つかりません。それはそれでうれしいことです。

しかし、よく見てみると、道路脇や溝、茂みなどの中に、缶や瓶、ビニールごみ、タバコの吸い殻など、いろいろなごみが見つかりました。中学生のリードで子どもたちの清掃作業は着々と進みます。

今回は子どもたちだけでなく、地域の方々にも呼びかけせていただいたところ、各コミュニティー協議会の方もそれぞれの地域でお手伝いくださいました。

活動終了。各班で集めたごみを見てみると、燃えるごみ、ビニールごみ、金属ごみ、缶・瓶など、たくさんのごみがありました。各地区で取られたごみを集めると、かなりの量です。その分、大和地域がまた一段ときれいになったということでもあります。本当によくがんばりました。日頃からお世話になっている大和地域に貢献できたことをうれしく思います。
子どもたちには、これからも自分(自分たち)にできることで、地域をささえられる人になってほしいと思います。
一緒に活動してくださった大和中学校の皆さん、地域の皆さん、ありがとうございました。

(追記)
塩田地区では、この清掃ボランティアをきっかけに、久しぶりに小・中学生(5年生以上)と地域の方が集まることができ、地域の方が「懐かしい。」「久しぶり。」と、話されていたとのこと。出身校に帰って活動できることも、この地区別清掃のよさの一つかもしれませんね。




