12月9日、火災避難訓練を行いました。大和小学校としての初めての火災避難訓練です。
避難開始の放送を聞き、子どもたちが校舎外へ出てきました。
「お おさない」「は はしらない」「し しゃべらない」「も もどらない」を守って、とてもスムーズに避難していきました。

避難完了まで「3分57秒」。昨年度までと比べると倍以上の人数での避難ですが、この短時間での避難。消防署の方々からもお褒めの言葉をいただきました。

避難訓練の後は、水を消火器を使っての消火訓練を行いました。まずは、教職員が見本を示します。

続いて、5・6年の代表児童が、消火訓練をしました。「火事だー!」と、大きな声で火事を知らせ、しっかりと模擬消火をすることができました。

最近、全国のいろいろなところでの火事のニュースを聞きます。火事や災害はいつどこで起こるか分かりません。発生時に一番恐いのはパニックになることです。そうならないためにも、このような訓練を真剣に行うことはとても大切です。初めての避難訓練を、どの子も真剣に行うことができたことをうれしく思っています。

本校の4年~6年児童は大和小少年消防クラブ員でもあります。防火・防災について学習、訓練、呼びかけをしっかりと行い、「じぶん」や「なかま」、そして「やまと」を守ることができる子どもたちに育ってほしいと願っています。



