12月5日、約290名の児童生徒による「小中一貫やまと学園ロードレース大会」が行われました。今回は、4小1中から1小1中になって初めてのロードレース大会。そして、やまと学園の児童生徒が一堂に会するのも初めてのこと。開会式での一体感は今までにない感触でした。
レースは、1・2年女子・男子、3・4年女子・男子、5・6年女子・男子、中学生女子・男子の順で行われました。どのレースでも、自分に負けず走り続ける姿、仲間を惜しみなく応援する姿が見られました。また、中学生の大会を運営する姿、児童を伴走する姿に加え、今回は、中学生の走る姿まで見ることができました。(これまでは、学校によっては小学生の部が終わった後は防寒対策のため帰校していました。)中学生のあたたかく凜とした姿は小学生のあこがれです。身体だけでなく、心まで鍛えることができたロードレース大会になったのではないかと思っています。
ロードレース大会のようすを写真を中心にお知らせします。
【開会式】選手宣誓

【1・2年生女子の部】外周:1㎞

【1・2年生男子の部】外周:1㎞

【3・4年生女子の部】内周2周:1.5㎞
【3・4年生男子の部】内周2周:1.5㎞

【5・6年生女子の部】外周2周:2㎞

【5・6年生男子の部】外周2周:2㎞

【中学生女子の部】外周3周:3㎞
※5・6年生が残って応援させていただきました。

【中学生男子の部】外周3周:3㎞
※5・6年生が残って応援させていただきました。

※中学生の応援メッセージをお借りして、中学生を応援しています。

(追記)
このロードレース大会は、大和、束荷、塩田コミュニティ協議会主催のロードレース大会が、2022年より「やまと学園」の行事として受け継がれているものです。今年もコミュニティーセンターをはじめ、保護者・地域の方々のご協力により開催することができました。ありがとうございました。

開会式での大会会長(大和中校長)の言葉どおり、「じぶん」に負けず、「なかま」と励まし合い、「やまと」を元気にする、そんなロードレース大会にすることができたようです。やまと学園の皆さん、よくがんばりましたね。



