【はじけるスマイルあいさつ運動】
4月15日は、今年度初めての「はじけるスマイルあいさつ運動」でした。大和小校門前には、たくさんの大和地域の皆様が集まってくださいました。子どもたちの張り切った挨拶の声が、朝の校庭に響き渡ります。

校門前だけでなく、校舎奥のスクールバスの回転場にも、地域の方が来てくださり、あいさつ運動をしてくださいました。スクールバスを降りてきた子どもたちも嬉しそうにあいさつをしていました。

大和中学校の皆さんも駆けつけてくれました。中学校で話し合い、大和小学校前だけでなく、塩田・束荷地域のバス乗降場所や、三輪地域の各所に分かれ、自分の参加しやすいところで、あいさつ運動をしてくれたとのこと。とても、ありがたいことです。(大和小の皆さん、各地であいさつ運動をしてくださる方々にあいさつしながら登校することができましたか?) 
「はじけるスマイルあいさつ運動」は毎月15日を基準に行います。旧4小が再編されたことで、あいさつ運動の行い方も変わってくると思いますが、形は変わっても、あいさつが響き合う大和でありけるよう本校でもしっかりと取り組みたいと思います。
【花いっぱいの日】
4月15日は、今年度初めての「花いっぱいの日」でもありました。大和更生保護女性会の皆さんが、CSルームで花を活けてくださいました。驚いたことは、たくさんの花瓶に生けられた花が、すべてが持ち寄られた花であるということです。いかに地域の方々の学校を大切に思ってくださっているかを実感したところです。

花生けが終わったら、学級や委員会の代表がCSルームを訪れ、教室等に飾りたい花を持ち帰ります。

初めて花を受け取りに来た1年生も立派に「ありがとうございます」の気持ちを伝えることができました。

校舎のあちらこちらに、花が飾られています。子どもたちには地域の皆さんの思いを感じながら、自分たちのこころを磨いてほしいと思います。



