小中一貫校のよさを生かして~図画工作科の授業~

1月22日、6年生の卒業製作の図画工作科の単元が始まりました。今回の単元は、毎時間、大和中学校の美術科の先生にお越しいただき、授業をしていただきます。

題材は、卒業制作の小物入れづくり。木箱のふたに浮き彫りをするというものです。

中学校の美術科の先生の専門性を生かして、浮き彫りになるまでの工程を丁寧に教えていただき、子どもたちも見通しをもって作品づくりに取り組んでいます。

卒業に向けての最後の製作。どんな作品になるか楽しみです。

中学校の美術の先生には、4年生の教室でも版画の授業をしていただき、彫刻刀の使い方を教えていただきました。

この他、後期後半は、朝学の時間にも大和中学校の先生方が来校してくださり、子どもたちの学びのサポートしてくださっています。小中一貫校のよさを最大限に生かしながら、教育活動を進めています。