ジュニア福祉員委嘱式を行いました。

4月16日、ジュニア福祉員委嘱式を行いました。

ジュニア福祉員とは、光市社会福祉協議会から市内の小・中学校の児童・生徒に委嘱される制度で、本校では毎年6年生が委嘱を受けています。この活動は、地域の一員として、高齢者や障がい者への理解、ボランティア活動、地域の見守り活動などを主体的に行い、思いやりの心や社会貢献の意識を育むことをめざしています。

委嘱式では、社会福祉協議会の方々から、6年生の一人ひとりが、大和ジュニア福祉員としての証である手帳とバッジが渡されました。

福祉とは「ふ」だんの、「く」らしを、「し」あわせにすることだと言われます。特別なことではなく、日常の中にも福祉の活動はあります。子どもたちには「思い」をもつだけでなく、「思いやり」として、行動に表すことが大切だと伝えています。

6年生の子どもたちのジュニア福祉員としての活躍を期待しています。