10月児童集会

10月に入りました。月頭の児童集会を行いました。夏休み前の会、夏休み明けの会は、オンライン配信で行いましたので、全校で一堂に集まるのは、3か月ぶり。しかし、それを微塵も感じさせない程の、落ち着いた入場。さすがは大和っ子です。

校長の話は、前期学校評価アンケートから課題として挙がった「ノートづくり」「読書週間」「メディアコントロール」のうち、『読書』についてのお話でした。

ウォルト・ディズニーの言葉を借り、「本には、多くの宝が眠っている」とのお話がありました。本には「想像する力」「考えを広げる力」「言葉の力」が眠っているそうです。『読書の秋』とも言います。たくさんの本を読んで、心の宝物を増やしてほしいと思います。

生徒指導担当からは、前期の終わり、後期のスタートに向けて、「めあてを決めて頑張ろう」とのメッセージが送られました。めあては立てるだけでなく、それを続けることの難しさががあります。「がんばり続けられる『めあて』」を立てることが大切です。前期・後期の切り替えの時期、学校の1年の節目にあたります。前期の自分をしっかりと振り返り、「がんばり続けられる『めあて』」をつくりましょう。

最後は、9月の歌「夢の世界を」を歌って、児童集会を終えました。子どもたちの真っ直ぐで元気な歌声から、きっと10月もすてきな月になるのだろうと感じました。

(追記)

この日、図書室には多くの児童が訪れ、読みたい本を探していたとのこと。お話を素直に受けとめ、すぐに実行しようとする子どもたちに感心しています。