GHP~ハッピーレターを送ろう~

7月1日は、スクールカウンセラーの来校日でした。スクールカウンセラーには、児童や保護者の方との教育相談のほかに、GHP(グローイング・ハート・プロジェクト)にも取り組んでもらっています。GHPとは、児童の健やかな心を育むために、山口県全体で取り組んでいる心理プロジェクトです。

今回は4~6年生の学級で、「ハッピーレターを送ろう」の活動を行いました。

学級内の友達のよいろところを見付け、それをカードに書き、ハッピーレターとして相手に送るという活動です。

カウンセラーのお話を聞き、「よいところ見付け」が始まりました。最初は、誰に何を書こうか迷っていた子どもたちも、友達にもらった「ハッピーレター」に触発されてか、徐々に筆が進んでいきました。

自分のよさやがんばりを認められた子どもたちは、今度は友達のよさやがんばりも見付けて伝えようと友達のためにがんばります。互いによいところを見付け、伝え合うことで、どの学級でも学級全体が温かい雰囲気に包まれました。

今回、4~6年生の子どもたちが学んだことは、チャレンジ目標【こころ】の「ぽかぽか言葉を使って、友達と仲良くしよう」に、きっとつながっていくのではないかと思っています。