4年生は、総合的な学習の時間に「環境学習」を行っています。前回、大和地域のごみひろいで集まったごみを見て、これがこのまま放置されていたらどうなるのだろうかと課題意識をもち、雨水に流されて川や海へ行くのではないか、ごみの量が増え、大和地域がきれいな街ではなくなのではないかと考えました。
今回は、「ひかりエコメイト」の方に来ていただきました。プラスチックごみが雨水に流され、川や海へ行き、日光や風、岩などの影響を受けて、プラスチックごみがどんどん小さくなることを教えていただきました。また、実際に室積海岸に浮かんでいたプラスチックごみの映像に、子どもたちは驚いていました。
海岸から砂を持ってきていただき、マイクロプラスチックを採取する体験を行いました。光市にある海岸でもたくさんのマイクロプラスチックが含まれているそうです。ごみをポイ捨てするのではなく、正しく分別を行い、決められた日にごみを出すことの大切さについて改めて学ぶことができました。
ひかりエコメイトの皆様、貴重な体験をありがとうございました。









