山口県では、7月8日に例年より早い梅雨明けが発表されましたが、それまでは雨降りの多い毎日でした。
その雨が上がった日を見はからって、1年生が雨上がりの探検に出掛けました。

水たまりにそおっと足を踏み入れてみたり・・・

水の流れを追いかけてみたり・・・

雨が降った後の生き物の様子を見たり・・・
様々に活動しました。晴れの日とは違う、雨の日や雨上がりならではの気付きをたくさん得ることができたのではないかと思います。
「知ることは、感じることの半分も重要ではない」という言葉があります(「センスオブ・ワンダー」レイチェル・カーソン)。子どもたちの姿を見ながら、改めて感性を育てることの大切さを感じています。



