スマホ・ケータイ安全教室

9月16日午後、4年生と5・6年生の2回に分けて、スマホ・ケータイ安全教室を行いました。

KDDIの講師の方に、小学校中・高学年で起こりやすいトラブルを動画等で紹介いただき、それをもとに話し合ったり、お話を聞いたりして、トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法を学びました。動画を見終わった後、「近くの人と話し合ってごらん」と講師の方に投げかけられると、4年生も5・6年生も堰を切ったように一斉に話し合い始めました。それだけ紹介されたトラブルの身近さや怖さを感じたからでしょう。
スマホやケータイを使う際の、文字だけでやり取する怖さや、相手のことを考えてやり取りすることの大切さ、ネット依存の恐ろしさ、インターネット上で知り合った人を信用してしまうことの怖さ等、様々なことを学びとることができたようです。

【4年生】

【5・6年生】

今回は、関心のある保護者の方の参加もありました。とてもうれしいことです。

 スマホ・ケータイ安全教室の中で、講師の方が、何度も言っておられたことが、「ゲーム機を含め、使い方のルールをおうちの人と話し合いながら作り、守ること」でした。スマホ・ケータイ、タブレットPC、ゲーム機等はとても便利なものですが、同時にとても危険なものでもあります。その危険性から子どもたちを守るためにも、スマホ・ケータイ、タブレットPC、ゲーム機等の使い方について、お子さんと話し合う機会をとっていただければと思っております。

同日、講師の方からいただいたスマホ・ケータイ安全教室に関わる資料を、全学級で家庭数配付をしました。お子さまと話し合う際のきっかけにしていただければ幸いです。