10月20日、3年生も社会見学に行きました。貸し切りバスでの校外学習は初めてで、夏休み明けから、「まだか、まだか」と楽しみにしていました。

最初に、給食センターに行きました。バスから降りるとすぐにパンが焼けるよい香りがしてきました。「黒糖パンだ!」という子どもたちの声。大当たりです!今日の献立をチェックしてきたようです。建物の周りを、見学させていただいた後は、中で野菜を洗ったり、切ったり、準備をする様子を見せていただきました。調理に使う道具も見せていただき、調理を疑似体験しました。

次に、光防災センターに行きました。まずは、地震・煙体験をしました。体験の後、「こわかった!」と言っている子どもには「『もしも自分の家で起きたら…』と考えられているね。」と声をかけていただきました。地震が起きて、避難する際にはブレーカーを落としてから避難するとよいことも教えていただきました。次に、隊員の方が出動準備をする場所やトレーニングをする場所も見せていただきました。外で消防車両を見せていただいたり、水消火器での消火体験もさせていただいたりもしました。

昼食は、伊藤公記念公園で食べました。天気が心配でしたが、「暑い!」という声があがるくらいのよい天気でした。朝早くから準備していただいたお弁当を、ありがたくいただきました。お弁当・おやつタイムの後は、ふるさとの偉人について学ぶために伊藤公資料館に行きました。伊藤公が使ったといわれる椅子に座って記念撮影もしました。


最後に、カンロひかり工場に行きました。社会科副読本「光市のすがた」でカンロあめのでき方は学習していましたが、実際に工場で作られるのを見ると、その速さや量にびっくりしていました。また、他の工場で作られているグミキャンディなどの製品が紹介されると歓声をあげていました。
教えていただいたことをまとめ、後の学習に活かしていきたいと思います。


