3月19日、記念すべき第1回卒業証書授与式を挙行しました。当日のようすを写真を中心に紹介します。
《当日朝》
明け方まで降り続いた雨が、嘘だったかのように朝7時過ぎには晴れやかな空となりました。
《開始前》
開場時間前から、たくさんの保護者の方が来校されました。中には地域の方で駆けつけてくださった方も・・・

《卒業証書授与式》
【卒業生入場】
開校1年目を、全校児童の中心となって引っ張ってきた6年生が入場してきました。

【卒業証書授与】
校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。証書番号「第1号」という言葉には、会場がどよめきました。本当に初代の卒業生なのだと感じられた瞬間だったのでしょう。

【校長式辞】
校長からは、卒業生に向け、地域の誇る偉人 初代内閣総理大臣 伊藤博文公の言葉「我々には歴史はない。我々の歴史は今ここから始まる」が贈られました。
【来賓祝辞】
本校には、吉本副市長様にご臨席いただき、芳岡市長様の心温まる祝辞を代読していただきました。

【門出の言葉】
卒業生全員で、大和小での思い出や卒業にあたっての感謝の思いや在校生へのエールを、言葉や歌に込めて表現しました。
在校生からも、卒業生への感謝の思いや伝統を受け継いでいく決意が言葉や歌に込めて届けられました。卒業生・在校生の本気さに会場全体が息を飲む、感動的な場面となりました。

【校歌斉唱】
卒業生と歌うのは、これが最後の機会となります。校歌「光る明日へ」の渾身の歌唱が体育館いっぱいに響き渡りました。

《保護者代表挨拶》
式の終了後、卒業生の保護者代表の方より、卒業生、教職員、地域の方々、在校生へそれぞれメッセージをいただきました。ありがとうございます。

《卒業生退場》
式を終えた卒業生たちが、堂々とした姿で退場していきました。

最後の最後まで、後輩たちの手本となる姿で退場していきました。
地域の方からは、「これまでにたくさん卒業式を見せていただいたが、これ以上の卒業式は見たことがない」とのお褒めの言葉をいただきました。大和っ子たちの姿を褒めていただいたことは、私たち教職員にとって一番の喜びです。
卒業式に参加してくださった方々、また、これまで卒業生の学びや育ちを支えてくださったすべての方々にお礼を申し上げます。
《最後の学級活動》
式後は、教室に戻り、保護者の皆さんの見守る中、最後の学級活動を行いました。

これまでの思い出を語り合ったり、感謝の言葉を述べ合ったりと、別れのときを、しばし皆で共有しました。

《卒業生の見送り》
卒業生と保護者の方が、4・5年生と教職員のつくる花道の中を通り抜け、大和小学校を巣立っていきました。

初代卒業生の皆さん、皆さんの前途が、私たちの校歌のように、輝かしく「光る明日」になることを心から願っています。ご卒業おめでとうございます。
(追記)
4・5年生は、在校生代表として、卒業生をしっかりと送り出すことができました。次の5・6年生になるためのステップを確実に踏み上がっているようです。4・5年生の皆さん、お疲れ様でした。次は「修了式」を立派にやり遂げましょうね。




