3年生は、12月に社会科「交通事故や事件から人々を守る」の学習で、警察の仕事について学びました。今回は、その発展学習として、1月10日の「110番の日」に合わせて行われる体験教室に参加させていただきました。

たくさんの警察の方に囲まれ、最初は少し緊張気味の子どもたちでしたが、いつも大和地域を見守ってくださっている駐在所の方が話をしてくださっている間に、緊張もほぐれたようです。「110番の仕組み」等の○×クイズには歓声を上げながら参加することができました。
お話の後は、実際に「110番通報体験」をさせていただきました。
代表児童が、実際に「110番」に通報し、県警の通信指令室からの呼びかけに応じながら、身長や服装など不審者の特徴を伝えることにチャレンジしました。(実際に通信指令室とのやりとりが教室中に聞こえるようにしていただき、臨場感ある体験となりました。)

パトカーが到着するまでの間には、警察の方の装備を教えていただいたり、子どもたちからの質問に答えていただいたりと、担任と子どもたちだけの学習では分からなかったことも、詳しく教えていただくことができました。

その間に、指令を受けやたパトカーが本校玄関に到着。

3年生の子どもたちも玄関前に出てきて、「あのペダルは何のためについているのですか?」「どうしてこのナンバーなのですか?」等、興味津々です。パトカーの装備をしっかりと見せていただきました。

「110番の日」の体験学習も終了。本物に出会うことの大切さを改めて感じた2時間でした。
お忙しい中、ご来校くださった光警察の皆さん、本当にありがとうございました。



