9月の参観日は「ふれあい参観日」。開校して間もない大和小学校です。子どもたちだけでなく、保護者の方も一緒になってふれあうことで、互いのことを分かり合い、支え合える関係性を築いていきたい。そんな願いを込めて行った参観日です。
2校時は、1・2年生とその保護者で「親子じゃんけん列車」を行いました。
じゃんけんをして勝った人の後ろに負けた人がつながっていきます。
じゃんけんのたびに歓喜の声があがる体育館。
列車はどんどん長くなっていきます。
子どもも保護者も入り混じって、笑顔いっぱいのじゃんけん列車でした。
3校時は、3・4年生とその保護者で「親子玉入れ」を行いました。
はじめは、子どもvs子どもで対戦です。運動会でも行った種目のため、子どもたちもお手のもの。かごいっぱいに玉が入りました。
次に、子どもvs大人で対戦です。大人は時間を遅らせてからスタート。しかし、大人はやはり、強かった…。

続いて、大人vs大人で対戦。体育館が割れんばかりの子どもたちの声援で、盛り上がりました。

最後は、子どもも大人も入っての総力戦。かごからこぼれるほど、たくさんの玉が入りました。

勝ち負けを越えて、おおいに楽しむ玉入れになりました。
4校時は、5・6年生とその保護者による「もうじゅうがり」と「ドッジビー」を行いました。
低・中学年とは異なり、前半部は5・6年生が前に出て進行をしました。さすが5・6年生です。

最初は「もうじゅうがり」です。「な・か・の・お・お・え・の・お・う・じ。10文字!」などと、音の数ほどの仲間集めをしました。集まった仲間で自己紹介。何人の人を覚えられたかな?

後半は、ドッジビーでトーナメント戦を行いました。

飛び交うビー。ビーを交わす素早い動き。至近距離でのキャッチ等、ファインプレーの連続で、歓声があがり続けました。

子どもも大人もドキドキのドッジビーとなりました。
それぞれ、あっという間の1時間だったのではないかと思います。お忙しい中、子どもたちの発達の段階に合ったプログラムを準備し、運営してくださったPTA学年部の皆様、ありがとうございました。おかげで、子どもたちも、保護者の皆さんも、一段と心が近づく「ふれあい参観日」になったようです。



