1年 国語科「うみのかくれんぼ」

9月10日(水)、1年生の学級で、国語科の研究授業を行いました。教材は「うみのかくれんぼ」。海の中で「何が」「どのように」かくれているかを、文章の中から見つけ出す授業でした。一人ひとりがしっかりと自分の教科書の中の文や言葉に着目して「何が」「どのように」を探そうとしていること、自分が考えたことを同じ班の友達や学級全体に伝えようとしていること、そして、友達のほうに体を向け、最後までしっかりと聴こうとしていることに、1年生の子どもたちの成長を感じました。

校内の多くの教職員が参観に来たことで、「きんちょうした…」と漏らしていましたが、よくがんばっていました。学習の姿を見てもらおうとがんばること、そして、そのがんばったことを褒めてもらうことで、子どもたちはぐんぐんと成長していきます。

これからも、授業や教室を開いていきたいと思います。