3年生は総合的な学習の時間に「大和のいいところ見つけ隊」の学習で大和地区の特産品とも言える「ひかりバナナ」について学習しています。
先日は、バナナ園の方に来ていただき、インタビューをさせていただきましたが、「実際に色々なものを見せていただきたい!」ということで、岩田地区にあるバナナ農園にお邪魔することにしました。
バナナ農園に着くと、さらに山側に案内してくださいました。その先で待っていたのは、バナナ・・・ではなく牛です! 昨年度も、生活科の町探検でバナナ園にお邪魔している子どもたちですが、牛を飼い始めた話を聞いて、牛に会うことも楽しみしていました。牛がえさを食べているところを見せていただいたり、触らせていただいたりしました。牛の糞は、肥料として利用するのだそうです。


次に、バナナ農園のビニルハウスの中に入らせていただきました。広いハウスの中を自由に見させていただき、子どもたちは思い思いに観察したり、写真を取らせていただいたりしました。バナナの実はもちろん、バナナの花も見せていただき、興味津々でした。



学習の成果は、「大和っ子フェスタ」のときに見ていただけると思うので楽しみにしていてください。



