6月19日、6年生を対象に租税教室が行われました。
身の回りのもので税金を使ってつくられているものは何か考えたり、税金のない世界はどうなるのかについて、ビデオを視聴したりすることを通して、税金の大切さを学ぶことができました。
授業の最後には、1億円の重さを全員が体感しました。1億円が予想したよりも重く、実際には10㎏あることを知り、子どもたちは驚いていました。

租税教室を通して、自分たちの身の回りにあるもののほとんどが税金でまかなわれていることが分かり、子どもたちは「ものを大切に使っていきたい」「将来、税金をきちんと払いたい」という思いをもったようです。



