アサギマダラの来る学校に

アサギマダラはご存じでしょうか。アサギマダラは旅をするチョウして有名です。2000キロ以上を渡るとも言われています。毎年、春には北へ、秋には南へ渡る途中のアサギマダラがここ光市にもフジバカマなどの蜜を吸いにきています。

飼育・緑化委員会の子どもたちが、大和小学校にもアサギマダラを呼ぼうと、フジバカマ畑を拡大することにしました。

元々植わっていた一株のフジバカマの先端部分を切り取り、挿し木をしていきました。いただいた挿し木と合わせて、60本の挿し木ができました。これからひと月ほど、しっかり水をやって、新しい根が張るのを待ちます。

フジバカマを増やして、秋にはたくさんのアサギマダラに来てもらえるよう、がんばってお世話していきましょうね。

吸蜜するアサギマダラ
※写真は、令和6年度旧塩田小学校に飛来したときのもの