4・5・6年生の表現種目である「三輪行進」の練習が始まりました。
今年度、子どもたちは「かっこいい三輪行進」を目標に、きびきびとした行進や、挿入曲である「箱根八里」のメリハリのあるイメージを意識して練習を頑張っています。

5月14日には、元三輪小学校出身の地域の方をコーチとしてお招きし、「かっこいい三輪行進」にするためのポイントを教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、ポイントの確認しながら何度も練習していました。

短い時間でしたが、子どもたちの一つひとつ動きが大きく、メリハリのあるものになりました。
コーチからは、最後に「100年続いてきた三輪行進を、ぜひ、みなさんが伝えていってほしい」とのメッセージをもらいました。
教えていただいたポイントをもとに、本番では「かっこいい三輪行進」が披露できるよう、さらに磨きをかけていきたいと思います。




