12月2日、5年生が算数科「割合」の研究授業を行いました。
校内の教員だけでなく、市内外からも8名の先生方の参観があり、多くの教員に見守られながらの研究授業でしたが、子どもたちは物怖じせず、いつものペースで自分たちの学習を進めていました。

授業は、学習班で協力し合って自分たちの力で学ぶ「リーダー学習」と、学級全体で学ぶ「学び合い学習」とのハイブリッドな形で行われました。

授業を参観した校外の教員や、講師の方からも、子どもたちの「自分たちで学習を進めていこう」とする心構えと、その育ちに感心しておられました。

子どもたちが下校した後、参観した教員で今回の授業を振り返り、これからの授業のあり方について研修を行いました。子どもたちを自立した学習者として育てるために、その伴走者としての教員はどうあるべきか、一段と深く考えることができました。子どもたちのがんばりに応えられるよう、私たち教員の授業力も一層高めていきたいと思います。



