7月7日(月)、大和小学校少年消防クラブ結団式が行われました。
「少年消防クラブ」とは、主に小学生から高校生までの青少年を対象に、防火・防災に関する知識や技術を習得し、将来的に地域の防災リーダーとなる人材を育成することを目的としたボランティア団体のことです。
我が国において、防火・防災が今日的な大きな課題となってきていることや、旧塩田小・旧束荷小のよき取組を受け継ぐことから、本校でも4年生~6年生が取り組んでいくこととしました。

気の引き締まる雰囲気の中、6年代表児童が、少年消防クラブ員章の貸与と、クラブ員手帳の贈呈を受けました。

続いて、6年代表児童による少年消防クラブ員としての宣誓を行いました。「火の用心に努めること」「日頃から災害に備えること」「互いに助け合うこと」を高らかに宣誓しました。

結団式が終了しました。これで、4年生~6年生は、大和小学校少年消防クラブの一員です。
終了後は、「規律訓練」を予定していましたが、暑さ指数が高かったため、予定を変更して、動画視聴による防火教室を行いました。急な変更ではありましたが、身近な生活の中で起こる火災について真剣に学んでいる子どもたちの姿が見られました。(さすが少年消防クラブ員です。)

今後、少年消防クラブの活動としては、夏季研修会(夏)やファイヤーキッズ研修会(秋)等の取組が予定されてます。
少年消防クラブの取組は、大和小学校が大切にしているキーワード『じぶん』『なかま』『やまと』を大切にする取組でもあります。『じぶん』や『なかま』の命を大切にし、自分たちのまち『やまと』を守る力を身に付けていきましょうね。



