校舎を歩くと、いろいろな教室から歌声や大きな声が聞こえてくることが多くなりました。教室の中をのぞいてみると、子どもたちが6年生を送る会の準備をしていました。

6年生にお世話になった思い出や、6年生へのお礼の気持ちを込めて、自分たちで考え、相談しながら、劇や呼びかけ、歌等の出し物をつくっているようです。自分たちの力で6年生を立派に送り出そうとする中で、送り出す子どもたち身も成長しているようです。

体育館を覗いて見ると、ステージの上で今度は、6年生がなにやら練習をしていました。きっと在校生たちへのお返しの出し物を準備しているのでしょう。

6年生を送る会は3月6日です。卒業生と在校生の互いを思い合う気持ちがつながるすてきな会になるのではないかと期待しています。



