9月16日は、スクールカウンセラーによるGHP(グローイング・ハート・プロジェクト)を行いました。
今回は、4~6年生の教室で「ストレスと仲良くなる授業」と題してストレス・マネジメントの学習を行いました。
ストレスとは、外部からの刺激によって生じる緊張状態のこと。緊張することは悪いことではなく、交感神経の働きにより、脳が「がんばるぞ!」と思っているしるし。ストレスに上手く付き合うには、副交感神経を上手に働かせること等・・・。脳の働きについて、スクールカウンセラーの先生に分かりやすい例を示しながら教えていただきました。
その後、「副交感神経をスイッチオン!」する具体的な方法として、『10秒呼吸法』や『漸進的筋弛緩法』を紹介していただいたり、一番のストレス対策は「遊ぶこと」であること等、子どもたちにも実践できる対策を教えていただいたりしました。

ストレスと上手に付き合うには、心と身体をリラックスさせることが大切であること、一人で抱えずに他の人にSOSを出すことも大切であること等、多くのことを学べる時間となりました。



