7月21~23日のサマースクールでは、学習タイムの後に、束荷神舞・石城太鼓クラブの練習を行っています。

束荷神舞クラブでは、新たに8名の新入部員を加え、総勢20名で令和8年度の束荷神舞クラブがスタートしました。今年のテーマは、「全員がどんな役割でもこなせる」で、太鼓、姫、鬼役など、みんなで取り組んでいます。経験者がリーダーとなって、リズムや動きを教えながら、みんなで楽しく活動しています。中学生のOBや地域の指導者も優しく関わってくださり、笑顔のあふれる雰囲気になっています。とはいえ、やるときにはやる、失敗しても気にしない、一つ一つの練習に取り組む姿はとてもすてきです。


みんなで太鼓のリズムに合わせて手製のバチをふるう。その後ろで3年生が舞の動きを練習する。それを子どもたちが主体となってやれていることが、束荷神舞クラブの強みだと思います。
9月4日に皆さんの前で発表することを目標に、練習に取り組んでいきます。



