稲刈りの稲わらを生かして・・・

5・6年生の稲刈りの後、田んぼの会の方々に、脱穀した後の稲藁を本校まで運んでいただきました。

コンバインで切り刻んでいただいた藁は保管し、畑で使う予定です。

脱穀だけした藁は、温室テラスで干し、正月の注連飾りに使う予定です。

藁は、古くから農業や生活の中で幅広く活用されてきました。子どもたちにも昔の知恵を少しでも感じてもらえたら・・・と思っています。